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あんなに真面目な人が癌になるなんて…

"一時期、仕事仲間や知り合いなどに、
癌になって亡くなる方が多くて不思議に思った事があります。

お医者さんに、突然、癌を宣告されたらショックでしょうね。

自分が癌だと知って暮らすのと、
癌だと知らずに暮らすのと、どちらがいいのでしょう?

癌告知の問題も、ずいぶん騒がれた時期がありました。

お酒の飲み過ぎは肝臓癌。喫煙のし過ぎは肺癌。
工事現場でアスベストを吸って癌になるとか、
その他、発癌性の薬品を、知らずに使い続けて癌になるとか…。

癌ノイローゼみたいな次期が、
誰にも一度はある様な気がしますが、
私の父は子供の頃からの喫煙家でしたが、
ついに肺癌にかかることなく87歳まで生きましたし、
そんな父のおばさんは、子宮癌を宣告され、
余命一年と言われから十五年生きて長寿を全うしました。

一方で、体格のがっちりとした現場の英雄の様な人が、
癌を宣告されてから二年もしないうちに入院先で亡くなったり、
不思議に思いますね。

人間は誰でも体内に癌細胞を持っているらしいので、
それが悪性になるかどうかが、運命の分かれ道らしいですね。"